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2012年1月24日 (火)

第20回労福協・連合チャリティーコンペの実行委員会を開催します。

本日午後から、第20回労福協・連合チャリコンの実行委員会を開催します。開催日の予定(案)は5月25日(金)、第20回記念大会となるため、従来の開催とは少し違った、記念大会にふさわしい内容を事務局(案)として提案したいと思っています。

 記念大会にふさわしい内容って?、参加者全員が“優勝”できるチャンスが広がる企画?や楽しみ抽選会などなど、これ以上は言いません、お楽しみに!

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 写真は第18回チャリコン、実行委員長のナイスショット?ボールがどこに飛んだのかは解りませんが・・・!

 でも実は大変なんです、5月24日は労福協の総会、そして25日にチャリコン、二日連続の一大イベント、事務局は大慌てとなるでしょう!そうならないよう、しっかりと準備を進めます。

2012年1月23日 (月)

実際の運営となると!

 先週末の労福協第13回の理事会において、定款及び規程について議論を行っていただき、貴重なご意見をたくさんいただきました。「一般社団法人」、頭では理解できても気持ち(運動とかイメージ)的にはすんなりと納得できない!また、実際の運営となると、定款そのものに不備があるのではないか?などのご意見であり、指摘された部分の対応を急がねばなりません。

 一般社団法人移行及び準備委員会設置については理事会決議をいただきましたので、残された課題整理に全力を注ぎます。「でも、良かった」、議論が盛り上がることは、それだけ感心の深さを示すことであり、新しい歴史を踏み出す大きな原動力となります。

 今後もさまざまな角度からのご意見や要望を賜り、全員が納得できるものに作り上げていきます。俄然、ファイトが湧いてきました。

 話は変わりますが、勤労者福祉会館前角に大きな“松”と“樫”?の木があります。なぜかこの二本の木、木が育つ環境にはあまり適してないようにも思いますが、天高く伸びて堂々とした風格となっています。(写真) 私はこの木から、いつも「がんばれよ!」と言ってくれてるような、精気をいただいています。

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2012年1月20日 (金)

法人格取得へ、準備i委員会発足を提案!

 本日は三役会・理事会が開催され、多忙の一日となります。主な議題は三重県労福協の一般社団法人取得に向けて本格始動するため、理事会としての現労福協の解散、一般社団法人三重県労福協への移行決議、そして移行準備を行う準備委員会の発足を提案、移行までのスケジュールを確認します。(準備委員会は現理事会体制で行います。)

         Photo 写真は以前の理事会風景

 本日の理事会で確認されたスケジュールに基づき今後さまざまな議論を進めますが、特に、開かれた組織運営を目指すために事業計画「案」(活動計画)策定プロジェクト会議を地区労福協・事業団体・事務局のメンバーで立ち上げ、多くの意見を反映した事業計画「案」を策定する方向で進めます。また、一方で取得申請の準備を進めますので、2月~5月は超多忙!となりますが、コツコツと確実に進めていきます。ご支援・ご協力をお願いします。

2012年1月19日 (木)

知っているようで知らなかったこと?

 いつも見慣れた風景、毎日乗り降りする駅「津」、昨日、ふっと目をやるとこんな風景が(写真)

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 あれ、遠くから見ると「?」に見えると思ったのは私だけ??、津駅が日本で一番短い駅名であることは知っていましたが、なんとネットで調べてみると、「ギネスブック」の登録内容によれば、津及び津駅が「世界一“発音の短い”地名・駅名」として一文字表記の「Z(ツ)」として認定されているとのこと、知らなかった~!

 それでは日本一長い駅名と世界一長い駅名は?日本一長い駅名は南阿蘇鉄道にある「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」だそうで、「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」とならんで“かな”でともに24文字となりますが、表記の上では「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」が一番長いとされています。また、世界一は「ランヴァイル・プルグウインギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ」駅です。

 短くて良かった~!、長い駅名は駅名を言うだけで舌を噛み疲れてしまいます。切符を買う時はどうなるんですかね~、やっぱり「白水高原駅」と言うのかな?

 今日は2012国際協同組合年三重県実行委員会「協同組合フェスティバル」プロジェクト会議が開催されます。これまた長い、会議のタイトルです。

2012年1月18日 (水)

どうなる今年の春闘!

 昨日、経団連の2012春闘に対する方針がニースとして流れました。正式発表は1月23日、そして1月25日には経団連・連合のトップ会談が予定され、本格的な2012春闘がスタートします。

 昨年の日本経済はリーマン・ショックからの緩やかな回復基調であり、定期昇給維持を容認するなどやや明るい兆しがあったものの、今年は円高や欧州債務危機、大震災・タイの豪雨などの影響を受け、企業業績が悪化、経済環境は厳しい試練が続いています。こうした情勢を踏まえ経団連は、ベア「論外」、定昇延期・凍結も・・・の方針転換を行うとしています。

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 それに対し連合は、「働くことを軸とする安心社会」の実現にむけ、すべての働く者の生活が改善される取り組みとして、定昇維持はもちろんのこと、労働者の給与総額を1%を目安に引き上げ、格差是正、生活の底上げ・底支えの取り組みを進めるとしています。

 今年は労使の方針に大きな違いがあり、本春闘の厳しさが窺われます。私は毎年「今年こそすべての働く者にとって明るい年になる」ことを願いつつ、日の出の写真を撮っています。

 がんばれ、がんばれ春闘!! 明るい明日のために!

2012年1月17日 (火)

阪神淡路大震災から17年

 今から17年前の早朝、午前5時46分、直下型の巨大地震が神戸から淡路島にかけて発生しました。死者6,400人以上、三重県でも震度4?の大きな揺れで飛び起きたのを今でも鮮明に覚えています。この17年間、日本各地で地震災害が発生しており、日本列島が地震大国であることを改めて認識することとなりました。

 被災地、神戸では追悼の式典が行われ、TVのニュースで放映されていましたが、ろうそくの明かりとともに「上を向いて歩こう」の歌に想いを託している姿が印象的でした。17年間の時の流れとともに街の復興は終わっていますが、被災者の心の傷は未だ癒されることないとも言っていました。東日本大震災の復興はどれぐらいの年月が必要なのか、原発事故の収束はいつになるのか?想像もできません。3月11日、午後2時46分、あれから10ヵ月以上の時が過ぎようとしています。

 出勤途中の冬空に月が寒そうに輝いていました。

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2012年1月16日 (月)

勤労者ライフサポート促進事業も大詰め!

 先週末、伊賀・名賀、亀山地区の新春旗開きが盛大に開催されました。写真は亀山地区の様子、沢井会長からはこの1年の活動に対する決意を込めた主催者代表挨拶、来賓の高橋参議院議員は東京からUターン、折しも内閣改造で新閣僚が発表された直後、いち早くホットな情報を報告いただきました。

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 14日(土)は勤労者ライフサポート促進事業の「暮らし何でも相談会」が鈴鹿地区で開催されました。鈴鹿での相談事業は今年度最後となり、2月18日(土)の伊勢志摩地区を残すのみとなっています。また、県労福協が担当するセミナーも1月30日(松阪会場)、2月22日(四日市会場)もすべての準備を整え、開催を待つばかりとなっています。写真は鈴鹿地区相談会の会場案内の看板です。

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 地区労福協のご協力をいただき、勤労者ライフサポート促進事業もいよいよ大詰めとなりました。

2012年1月13日 (金)

各地区で旗開き、活動の飛躍を誓う!

 1月8日(日)、伊勢志摩地区、そして昨日、三泗地区で、本日、伊賀・名賀地区、亀山地区で旗開きが開催され、それぞれの地区には福祉事業団体とともに参加をしています。

 昨日の三泗地区旗開き、旗開き実行委員会(連合地協・地区労福協)主催で開催されました。毎年のこととはいえ、参加者の皆さんが少しづつ変わっているのに、時の流れを感じます。懐かしい顔や初対面の方々が入り混じる中で、三泗地区の伝統が受け継がれている様子を拝見し、この地区を担当(地協事務局長として)していた頃の思い出が蘇りました。

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 写真は鏡開き、勢い良すぎて、チョットしたハプニング!でも、今年は“勢いある昇り竜”のごとく明るい年にしたいですね!大勢の参加者の皆さんとともに新年の心合わせを行いました。

 今日は亀山、伊賀・名賀地区へ、明日は鈴鹿地区での「何でも相談会」と続きます。

2012年1月12日 (木)

後世へとつなぐ記録

 昨年末の12月22日、台風12号災害で被災された方々への見舞金(義援金カンパ)贈呈については、ブログでも報告させていただきましたが、一昨日、紀宝町の〇〇さんから“広報きほう”12月号を送っていただきました。

 この広報、台風12号の教訓を活かすため「後世へとつなぐ記録」“完全保存版”として作成されたもので、私がどうしても手に入れたかった物でした。送っていただいた〇〇さんに感謝です。

 皆さんにその一部をご紹介します。(写真)豪雨で氾濫した熊野川

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 紙面は(1)台風12号の驚異的な雨量(2)土砂・浸水の被害地区(3)街に襲いかかった濁流(4)豪雨がもたらした被害(5)それぞれの体験記録(6)支え合うこころ(7)未来に向かってで構成されており、紀宝町長をはじめ町民の皆さんの復興への強い想いが込められています。

 未だ復興途上、熊野市・御浜町・紀宝町が復興するまでには数年の時間が必要とされています。

 今回の災害ではボランティア活動や義援金カンパなど多くの方々に支援をいただきました。これからも、共助の気持ちを忘れず、復興までの長い道程を見守っていただきたいと思います。 

2012年1月11日 (水)

震災復興支援の活動を続けています。

 昨日、某衆議院議員の秘書さんから、震災復興支援物資購入の依頼を受けました。さっそく、特産品プラザ・ららいわての担当者さんに連絡、「今年もよろしくお願いします。」との挨拶で、2012年復興支援物資斡旋がスタートしました。

 実は、2012年旗開きにおいて岩手県山田町(津波で甚大な被害を受けた)から、震災直後の様子をパネル展示(写真)や復興の現況について報告をしていただきました。まだまだ、全国規模での支援が必要です。

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 写真は巨大津波が押し寄せる山田町、土煙りとともに建物が押しつぶされています。パネル展示していたのを撮りました、少しぼやけていますが津波の破壊力に背筋が凍りつきます。

 復興支援物資斡旋(岩手県特産品)は労福協が窓口となり、引き続き活動を続けます。ご協力をお願いします。