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2011年9月16日 (金)

まだまだ厳しい、被災地の現状(入鹿サテライト)

 台風12号による被災地ではボランティア受け入れセンターが3ヵ所あり、紀宝町・熊野市(山崎・入鹿サテライト)の社会福祉協議会が主体で活動を展開しています。

 連合・労福協は山崎・入鹿サテライトの運営支援を行っており、担当者が19日まで常駐しています。19日以降は状況を見て判断しますが、入鹿サテライトに14日~15日常駐し、現地視察や被災者のニーズ把握・物資運搬の手伝いをして来ました。

 入鹿サテライトは紀和町が活動エリアであり、被災地域が点在、サテライトから一番遠く大きな被害を受けた紀和町・小船、和気地区(熊野川沿い)へは狭い林道を通って片道40分程掛かります。

 現場は熊野川の氾濫により、家が流されたり、水没した地域であり、紀宝町同様の被害となっています。自然災害の恐怖!現場を見て初めて体感しました。まだまだ、完全復旧には時間が掛かります。

 この週末、連合・労福協では現地のニーズに合わせ、新たに軽トラックと高圧洗浄機の機材をリース(3台)して送り込みます。写真は“風伝おろし”めったに遭遇しない風景で風伝峠から谷底に向かって霧が下りてくる様子です。豊かな自然、一日も早い復旧を望みます。

                 Photo

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コメント

御苦労さまです。
伊賀市から明日ボラに向かいます。
東北震災で数回ボラさせて頂きましたが
今回から地元三重にも力を注ぎたいと思います。

自然の破壊力は想像を超えますよね。
現地で入りし、多くの方に呼び掛けたいと思います。
宜しくお願いします。

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